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姐御−グッピー

Author:姐御−グッピー
どうも世間の障害者というククリからは、はみだしてしまう。
イジメも差別も笑いに変える、そんな経験を綴りながら、ど〜してこんな自分が出来上がったのか? 探ってみたくなりました。

はたして、何が見えてきますかねぇ。(笑)

2008.4.20 start..

写真を変えました。
オホーツク海です。
(本文とは関係ない!?) (^^;;)

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人生初、デート?

高校生の時に学校帰りに途中下車して、二十歳を過ぎた特別支援校時代の先輩と茶店で会っていました。
今考えるとデートだった・・・・・・のか・・・・・・・・・

携帯電話も、影も形もナイ時代に、ど〜やって連絡を取っていたのか!
全く記憶にございません!
何故に会うようになったのか?
告白されたのか?
全く記憶にございません!

しかし、その茶店でのことは、記憶にあるから不思議でございます。


その先輩は手が不自由で、飲料はストローを使い、巧みに口が手の代わりに働いていました。

そんな先輩は、タバコも吸うのです!
自分でできるのは、タバコをくわえるところまで。
そこから先は、要介助!
誰かに火を付けてもらうのです(笑)


私と会っている時は、私が付けてあげるわけですよ。
高校の制服を着ている女が、男にタバコの火をつけてる  図  です。

想像してみると、なんとも不良の図!!ですよね??


こんなことをしていた時代があったのでございます。。

行ってきました!^^

いつも整形外科で入院しちゃう病院ですが、今回は産婦人科。。
赤ちゃんの泣き声も聞こえるお部屋でした。

入院日、手術日、退院日という3日間、こんなの初めてでした。
しかも、手術は一応全身麻酔!!


この病院での手術は、3回目!!
手術を受ける度に、患者の扱いが粗くなる?(笑)
1回目(11年前)は、病棟で準備万端整えられ、ストレッチャー移動という大げささでした。
去年の2回目は、病棟で着替えの、足の手術ということもあり、車いす移動でした。

今回は、徒歩で移動し、病棟で術着に着替えナイで、手術室の手前に着替えコーナーがあり、そこで着替えました!

自分で手術台に上がって、横になります。

今回は、始めから仰向きを要求され、腰痛い私は四苦八苦!
ひぃ〜〜〜〜〜!

じたばたじたばたしている最中、点滴の針を腕にズボッ!
ひぃ〜〜〜〜〜!

足の位置決めも出来ぬまま、寝てしまえ!ということに、相成りましてございます。
ひぃ〜〜〜〜〜!

麻酔ガスで5秒と経たぬうちに、(-_-)zzz



「終わりましたよっ!」の声に起こされ、
ヌボォ〜〜〜〜としていますと、
ストレッチャーへ乗せてまた病棟ベットへ乗せ換えて、病棟に帰りました!

午前中は、(-_-)zzzました。

お昼をさかいに着替えとかして、昼から食事も再開しました。

麻酔ガスだけなので、早期復活!らしい。 

ただし、止血剤の点滴だけ15時までしました。

麻酔の抜ける手前って、気持ち悪いのね。

麻酔の完全抜けたのは、夕方だったよーな?


手術したところの痛みは、今のところ不思議とありません。

抗生物質無しで直るか!


がん細胞の有無は、2週間後。


はてさて、いかが相成るやら?(^^ゞ  でございます。

いってきます。

ど〜なるやら? で書いた、精密検査に 明日から3日間の予定で行ってきま〜す。
入院事前の血液検査では、生活習慣病系統はオールクリア。
感染症系もオールクリアだそうで、ひと安心でした。

友人に経験者が結構いたので、びっくりしました。

先日入院手続きに行って、こんな会話をいたしました。

職 「お久しぶりですね。」
あ  「はぃ? あまり入院したくないんですケド・・・」
職 「今回は、5F病棟です。」
あ 「そうですか。 5Fは初めてですわ。」
職 「いつもは、8F病棟ですものね。」
あ 「は〜・・・・・・・・・」

ふと、考えると2年周期で入院してるんだわ!
2004年9月  外傷による中心性頚椎損傷:神経の一部を傷つける
          救急車搬送でした。。 オハズカシイ・・・・・
2007年1月  左足関節洗浄手術
で今回。。。

ケ セラ セラ〜  で いってきま〜す。。。。。。

道楽

母は、私が小学校高学年になった頃、和洋菓子店でアルバイトを始めました。
その技術を活かして、家でもお菓子を作ってくれていました。

それを見て育った私は、料理はそんなに難しくないものという認識で成長したらしいです。。

元々料理は、化学の実験みたいで大好きでした。
小学校の家庭科の調理実習は、必ず家で実践していました。

危ないからと言って、止めさせられることはなかったです。
むしろ勉強止めてまで、やらされるのですから〜〜〜〜〜〜


それが今でも大好きで、お菓子いろいろ作っているのでございます。

スポンジケーキ
spongecake

去年のクリスマスケーキ
xmas

今夏のプレーンとブルーベリーのチーズムース
cheese

【写真がだんだん大きくなっていってるぅ〜〜(笑)】

子どもと同化しちゃう

山のキャンプに行ってきました。
2006、2007、2008と3回目です。

2週間のロングランキャンプ
群馬県の川場村の森で、テント生活なんです。
私は、体力的に部分参加でっす。。

2008年は、
小学1〜高2の31人が子供。
高校生は、半身スタッフ??(笑)
大人は、8〜11人(出入りあり)

特徴
森の中で、やりたい事を自分で見つけ、遊ぶ。
自分たちの食事は、自分たちで作る。(協力しないと食べられない)
子どもたちだけの班作り、大人は見守り体制です。
火起こしも子どもたちだけで安全性も考えなければなりません。

決まっているプログラムは、遠出のハイキング、12日目のおまつりと毎晩のキャンプファイヤー
あとは、オールフリータイム。。。

途中で仲間入りする私は、。自分の力で子供たちとお友だちになるのです。
自己紹介の時間は、5秒。名前とよろしく〜〜と言っただけ。。
子供たちからは、名前も個人的に聞き出すのです。

社交性が問われます。
私は、わりにすぐ名前を把握!!
私って 昔から こーだっけ???

とにかく、個人力がためされるキャンプです。

国際色も豊かです。
韓国の男子大学生と台湾の 女子学生がおられました。
文化の違い?か、個人力の問題か?
???ということもありました。


ハンディ持ちは見てわかるので、一切説明しません。
私から積極的に話しかけていきます。
最初は、ハンディ持ちにびっくり・ふしぎ〜って感じですが、2〜3時間もあればもう慣れちゃう。
さすが!!
柔軟な心を持っている子どもたちです。
2日めには、タメグチききます。(笑)
うふふ〜〜

もっと慣れるといたずらも・・・・・・
仕返ししたら熾烈な争いに発展??


すぐ、子供と同化して楽しむのでございますぅ。。。

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