この季節になると・・・・・思い出します。^^
青春の海〜〜



青い海に集まって〜

みんなで作るこのキャンプ
みんな仲間だ、仲良しだ
楽しい保田の海〜〜
ららら、みんな仲間だ、仲良しだ
楽しい保田の海〜〜

中2の夏にハマったキャンプのテーマソングです。

そう、ボランティアする側へ、福祉学科へのきっかけになったキャンプです。
もちろん、健常者の中にハンディ持ちは、ただ一人!!
それは、覚悟の上。

自分がどれだけできるのか?
足でまといにならずに、なにか役立つのか?
不安と期待

を胸いっぱいに、夏を迎えました。

今から30年くらい前のことでございます。。

そのキャンプは、2泊3日、もしくは3泊4日で児童養護施設、母子寮、交通遺児の健常児対象と知的ハンディ、身体ハンディ、視覚+知的ハンディとそれぞれに行っていたのです。


期間は、準備と本番と撤退で、まるまる2か月を海にて活動いたします。
ですから、70名余のボランティアスタッフは、交替で複数キャンプをこなすのでございまっす。
健常児のキャンプでのこと。
海水浴の定点監視で、うっかりちょっと深いところに立ってしまいました。

監視する側が溺れちゃ、シャレにならない・・・・・・って、溺れかけました。

目ざとい先輩がしっかり見ていたのでございました。

プログラム終了後にしっかり怒られました。

せ 「自分のコト、わかってる?」

あ 「・・・・・」
深く反省・・返す言葉もございません。。せ 「何かあったら、助ける立場なんだからね!!」

あ
「ハイ・・・わかります・・・・・」 シュン
それ以後は、手に負える位置を確保すべく、早め早めの行動をこころがけました。

キャンプでのお仕事は、もっぱら洗濯室と物干し場の往復。

これも、ハンディ持ちのキャンプでは重要なポジッション!!

麦茶、遠泳の甘い紅茶作り

など、裏方作業をコツコツといたしたのでございます。
時にはキツ〜〜イでも愛情のある言葉を先輩からいただき、暖かいフォローを後輩もしてくれまして、
ひと夏を過ごしたのでございます。
ほんとですね〜。この時期といえば、海にキャンプ。
でも、健常児キャンプに参加したぐっぴ〜さん、さすが〜です。その先輩も素敵な人ですね〜
海は青春ですね〜
今は、暑いだけです(笑)
海に行きたくなってしまいました!(^^)!
夏ですね〜
健常児キャンプの時の先輩の言い方、好感が持てました。
責めたり怒ったりしないで、冷静に言い聞かせる…。
私も見習わなきゃと思いました。
グッピーさん、とっても良い思い出だね♪
木曜日、楽しみにしています!
はるにゃ〜ママさんへ ♪
素敵な先輩や人たちとの出会いが、私を育ててくれたとブログに書き出して、改めて思い感謝です。
やはり、海事故=命にかかわる わけですから、先輩の指摘はあたりまえ、手が悪かろうが足が悪かろうがいいわけにはなりませんのでね。
自分でも注意されるまえに、気がついてましたが、言われてよかったです。
日本海は、見るだけなので、今度入ってみたいです。。
anriさんへ ♪
ハッキリ指摘してくれる先輩が多かったかな。
ありがたいことですよね。
若い時の出会う人って、影響力大ですね。
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