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姐御−グッピー

Author:姐御−グッピー
どうも世間の障害者というククリからは、はみだしてしまう。
イジメも差別も笑いに変える、そんな経験を綴りながら、ど〜してこんな自分が出来上がったのか? 探ってみたくなりました。

はたして、何が見えてきますかねぇ。(笑)


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 【防犯システム稼働中】

2008.4.20 start..

写真を変えました。
新人くんに小言を言っている時に、会社の後輩が書いてくれた似顔絵です。 怒ってる!??
似ていますかぁ?? (^^)/

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いいけどぉ〜〜^^

福祉学科勉強したからではないけれど、子ども相手に遊ぶ会があって毎週会う子どもたちがいました。

最初に出会った時は、こっちがハンディ持ちというコトに子どもたちがビビるのでございます。
私も多少はビビりますがもう慣れっこで、相手がビビっていようとも平気に普通に話しかけちゃったりして〜〜〜

子どもは、オヨヨッ??  となるけれど、またソレを楽しんだりの悪いヤツでございますぅ〜〜。

もうお互いに慣れっこになった頃、座っていた私の背中を駆け上がり、肩を踏み台に“やーっ!”って、飛び降りたのでございます。

イキナリの出来事にボーゼンとしていると、またタタタッと駆けてくるではないですか!!


「こっちの骨が折れるよっ!!」って、は〜びっくりだぁ〜〜!!


子どもは何をいきなりし始めるか、わからない・・・・・・・・・・・




べつのある日、私は工作をしていたら手をカッターで切ってしまったのです。

すると、女の子とこんな会話を・・・・・・・・。

子 「あ、先生、切っちゃったんだね。手を高くあげると、血〜止まるよ。」
あ 「私、手が上げられないよ〜〜。え〜ん。
子 「そーだった、そーだったね。」 と手を引っ張り上げてくれたのでございます。

子どもたちは、慣れっこになってしまうと私の不自由さなんて、ヘノカッパ!! すっかり忘却の彼方なのねぇ〜〜〜!!  (笑)



私自身がハンディのコトをまったく気にしなければ、相手もぜんぜん気にならなくなるということが、わかってきた時代でございます。

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