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姐御−グッピー

Author:姐御−グッピー
どうも世間の障害者というククリからは、はみだしてしまう。
イジメも差別も笑いに変える、そんな経験を綴りながら、ど〜してこんな自分が出来上がったのか? 探ってみたくなりました。

はたして、何が見えてきますかねぇ。(笑)

2008.4.20 start..

写真を変えました。
オホーツク海です。
(本文とは関係ない!?) (^^;;)

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ある土曜日の午前中

当時の土曜日は、学校の授業がありました。
そんな土曜日の午前中。
首都圏の地下街を

☆ピンクのトレーナー
☆ジーンズのオーバーオール
☆白のスニーカー
という格好で歩いていると、お声が掛かりました。

「ちょっと、あなた。学校は行ってないの?」  と。

へっ? 私?  
補導されちゃいました!!  


当時私は、26歳でございました。
別に意識して、若い格好をしていたわけじゃないけど・・・・・・・あはは〜


補 「ちょっと、あなた。学校は行ってないの?」 
あ 「ハイ、会社員ですので。」  社員証をみせる
補 「あ、26歳・・・・・・・・・」 
あ 「童顔で、ゴメンナサイ・・・・・・・」 
補 「失礼しました。」 
あ 「お疲れ様です。」 


お互い苦笑いしながら、バイバイしたのでございます。


今までに補導は、この1度きり!!  

童顔も 良いのか?   悪いのか?
複雑〜〜なコトでございます。。

私は、何歳?

乳幼児の時から、親以外の大人(医師・訓練士・看護師・ボランティア等)に多く接していたせいか、人見知りを知らずに成長いたしました。

 → 

お友だちになる方の年齢は、様々に・・・・・・
長老では94歳?
若手は、2歳からいるのでございます。


会社に勤務していたとき、結婚の一連儀式が終わって出社すると課長が手招き をするので、何事かと思って近くに行くと

課 「あなたって、不思議な人だぁ〜〜〜」
あ 「はて? 何のコトでしょ〜〜か?」
課 「土日は、何してるの?」
あ 「はて? 普通ですが? お休みしてるし〜。 ナニカ?」
課 「披露宴に来ていた人たちって、あなたのお知り合いが
   多かったケド、年代が様々で男性も結構いたし、
   こんな年代様々な結婚式、初めて出席したよ。」
あ 「はぁ〜、そうですか。。。。。。。。。。。。」


初めて会うときも、私はあまり何も考えないで、まずお会いしてみます。
オープンマインドで接します。

気が合えば、楽しくお話することができますし、
そーでない時はそれなりに・・・・・・

たしかに、幼馴染にも 

「どーしてどんな人でも、しゃべれるの?」  
と聞かれますから、普通ではナイんですね。(笑) 

普通なんですよ。^^

よく言われる言葉がございます。


☆頑張ってるね。
☆明るいね。
☆エライね〜。
☆素直だね。
☆楽しそうだね。


これらの言葉の前には、「ハンディ持ちなのにぃ〜〜」というのが付くのでございます。



ということは???

ハンディ持ちだと、
★頑張らない
★暗い
★ナマケモノ
★ひねくれ
★楽しんじゃいけない

のでしょうか〜〜??  (笑) と 
ツッコミたくなるじゃぁ〜あ〜りませんか〜〜〜!
実際は、ツッコミ はしませんケド〜〜〜ね。


確かに世間では、ハンディ持ちのイメージはそのようなものでございますものね。
しかたがありませんね。。。。

私は、一人でホイホイと出歩くので、言われる頻度が高いのでしょうなぁ。

決まってる私の答えは、

「普通ですよ。」
「ちょっと工夫するくらいなんですよ。」
「たいしたコト、してませんてば。」    とお返ししております。


毎日 「あ゛〜〜大変〜〜。。。」って生きていたら、身が持たないのでございまするぅ。。

慣れとは オソロシイ

ハンディ持ちは、ケガに慣れっこになっちゃう。
独歩が出来ても、不安定な部分があるから転びやすいのでございます。
つい先日も、2時間に2回転んで周囲をビックリさせちゃったんだけど、感心もされまして、笑いも取りました。

「受け身が柔道家もマッサオだね!!」 とか
「しっかり、頭は守ってるんだね!」   とか


外科的ケガも多々ございました。

一番凄かったのが、高2の時。
足の親指の付け根に机が倒れてきて、パックリ裂けまして血っちがドバーー!!
骨が見えた??
小学生の時は、家にあった火鉢にスライディングしちゃいまして、炭火のなかに手をモロ突っ込み!!
クッキー作りでは、バターを切った勢いでぺティナイフが飛び、手に突き刺さる!!
武勇伝・・武勇伝・でんデンででんでん!!♪ ヤッホーー!  あっ違う・・・・

その他、切りキズ、つめハガシ、剥離骨折・・・数知れず・・・・・・・(笑)

本当は縫合しなくちゃいけないケガも、すべて医者手間を掛けないで、自宅治療で完治にいたるのでございます。。
あ、縫合はしないですよ。感染などしたら大変です。。

日赤の救急処置講習会も4年ほど前に受け、基礎知識は持っておりますし、てなわけで、家には、外科の治療薬品と用具(ピンセット等)は完備しているのでございます。。

あきらめない

気がつくと、何事にもあきらめなくなっていたのです。 
たぶん、中学のイジメを言葉でぶん殴ったときから? 

無意識にイジメに逃げた自分に、腹が立っていたのかな? 


目標とするゴールがあります。
健常といわれる人が考える道は、一直線でソコのゴールに走って行けちゃう。。
でも、ハンディ持ちの私は、一直線ではソコに行くことが出来ナイ・・・・・

ケドっ、違う道がたくさんあるってコトを知っているんだなぁ。。
ゆっくりだけど、すぐってわけじゃぁない、でもゴールには、確実に 行けるのさ。


風船ガム をふくらませている友達を見て、できない自分がくやしくて〜〜〜
「絶対、ふくらましてやるっ!! 負けるもんかっ!!」 
ガムにケンカ売っても・・・・・・・・ねぇ〜 (笑)

当時は、マジに挑んでいたのでございます。


風船ガム、いったい何個買ったんでしょう??
舌を噛んじゃったり、結構痛い思いもしたかも〜〜〜〜〜〜

お小遣いもかなりの投資した甲斐があって、ついにふくらませるコトに成功!!!!!!

あきらめないという快感にひたったのでございます。



その後、やりたいことは挑戦はしてみようが原則。
しかし、他人のご迷惑となることは即撤退。。
陰で自助努力でございます。。

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