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姐御−グッピー

Author:姐御−グッピー
どうも世間の障害者というククリからは、はみだしてしまう。
イジメも差別も笑いに変える、そんな経験を綴りながら、ど〜してこんな自分が出来上がったのか? 探ってみたくなりました。

はたして、何が見えてきますかねぇ。(笑)

2008.4.20 start..

写真を変えました。
オホーツク海です。
(本文とは関係ない!?) (^^;;)

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ゴーヤジュース

今までの経験で一番ニガイ思い出。。

それは、30代初めに社内でお付き合いした方がいました。
ハンディ持ちとか健常とか、ふたりの間ではそんなのは問題ではありませんでした。

社内恋愛は、周囲にバレルといろいろヤヤコシイので、社内ではお互いポーカーフェースを二人とも貫いておりました。

当然結婚とか意識するお歳頃。
お付き合いも3年以上経ち、彼の親に会ってみようと北陸地方へと向かいました。

全国各地(札幌、盛岡、宇都宮、名古屋、大阪、熊本、福岡)を仕事で廻っていましたが、差別観にも地方格差があるようで・・・・・・・・・・・・・

北陸は、最強でしたぁ!!

ご両親にお会いして、ハンディ持ちなのでさすがに驚かれたようですぅ〜〜
私に対しては、直接的には世間一般的なお話しかせず、私はホテルへと戻りました。

ふたりで帰京する道すがら、突然彼が泣きだし、私は!!

ご両親いわく  「障がい者は、人間じゃない。」 そうでございます。

ソレを聞いた私は、スゴ〜〜く冷静でした。
怒る気持ちよりも、時代錯誤じゃなぁとあきれる気持が強かったぁ〜〜。

彼が泣いていたコトも冷静にさせた要因であったと思うのですが・・・・・・・・・・・・

このことがきっかけで二人の間が、ギクッコシャクッコッとなりまして円満的なお別れっをいたしたのでございます。

不思議と彼にもご両親にも恨むような気持ちは、一切ナイのです。。

こののち、仕事で同じ地方に行ったのですが、まぁ〜!大変な偏見の嵐  に遭遇!!
嫁にならずして、よかった!と思ったのでした。


その偏見の嵐は、後日、記たいと・・・・・・・・・・・・・(笑)

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