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2018'05.07 (Mon)

低学年の子どもは、かわいい!

4年前より、地域の学童保育に関わらせていただいております。
「ハンディ持ちの人と関わることの大切さ」を知ってもらいと、月1回の小さな出会いです。
  *教えたいという言葉に引っかかってましたので、変更しました。

いきなり!
小2「くいちが?」
 あ「・・・?・・・」
小2「くいちが?」
 あ「あぁ!く!」
小2「くにが?」
 あ「じゅうはち」

九九でございます。

頭はちゃんとはたらくかな? と確認されたり、とっぴな質問が投げられたり。
ぼやぼやとしていられない、刺激的な2時間を過ごしているのでございます。 
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21:05  |  現在のこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'12.23 (Sat)

コウノドリ

テレビドラマ 【コウノドリ】

HPはこちら

久しぶりにハマったドラマでございます。

最終話で 「ハンディの子育ては、どんなものか?」  

これをうまく説明された海外の方が書かれた詩が紹介されました。

ここに紹介させていただきます。

うまいなぁと思う次第でございます。 
***************************************************************
「オランダへようこそ!」
------障害のある子供を育てるのって、どんな感じなの?と聞かれる時があります。
このユニークな経験の無い方々にちょっと想像してもらおうと思って書きました。-----

赤ちゃんが生まれるのを待っている時って、
一生に一度の豪華イタリア旅行を計画してるような気分。
たくさんのガイドブックを買い込んで、どんな事をしようかと計画で頭がいっぱい。
楽しくて、楽しみで、とても幸せな気分。

ちょっとした会話の本まで買っちゃって、イタリア語での挨拶も覚えようとしたりして♪
豪華ホテルってどんなかしら?
美味しい食事も楽しめそう。
どんな服を着ていこうかしら?
夢は膨らむばかりです。
周りの友達も一人ずつイタリア旅行の計画を立ててるわ。
情報交換して思いっきり楽しまなくちゃ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数ヶ月が経って、ついに私たちの順番が来た♪
カバンにいっぱい荷物を詰めて飛行機に乗り込む。
計画も完璧。あとは現地に着くのを待つだけ。
飛行機がとうとう着陸態勢に入って、ドキドキする。

スチュワーデスのアナウンスが流れてくる。

「オランダへようこそ♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???
(オランダですって??)

(オランダって、いったいどういうことよ??)

(私はイタリアへの旅にサインしたのよ??)

(イタリア旅行をずっとずっと夢見てきたのに!!)


でも、何かの手違いで飛行機はオランダに着いてしまった。
変更も出来ないらしい。
こうなったらオランダで過ごすしかないみたい・・・・。

大事な事は・・・。
飛行機は無人島でも、気持ちの悪いバイキンだらけの環境の悪い所に着いたわけでもないってこと。
ただ、「ちょっぴり違う場所」ってだけ。

サァ大変だ。
私は慌ててオランダの観光案内を買い込む。
計画していた時とは違った言葉も覚えなおして。
今まで会った事の無い人達の中に入って・・・。

ここは違う場所。
イタリアよりペースはゆっくりとしているようだわ・・・。
イタリアほど豪華な所でもないみたい・・・。
あんなに一生懸命に計画を立てたのに。
「一生に一度の豪華旅行」のはずだったのに・・・。

でもある日、ゆっくりと胸に空気を吸い込んだら・・・・。
素敵な風車が目に付いた。
綺麗なチューリップが目に付いた。
あら、レンブラントっていう素敵な絵を描く画家も居たのね。
ちょっとずつ、オランダを楽しめるようになってきた。

周りの人たちはイタリア旅行の話で盛り上がってる。
「あそこは素敵だったわねぇ」とか「あら、こんな場所もあったわよ?」とか。
みんなとても楽しんできたみたい。
みんなの話を聞きながら私は思う。

「そうよ。私もそこに行くはずだったのよ・・・・。」


「イタリアに行く」という夢が破れたショックと痛みは永久に消えないでしょう。

でも、「イタリアに行けなかった事」をいつまでもウジウジと考えていたら
オランダの素晴らしい風景や文化を楽しめなかったでしょう。

みんなとは違う土地だけど、
私はオランダを思い切り楽しんで、そして大好きになりました。

オランダへようこそ!

********************************************************************************









22:57  |  現在のこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'10.21 (Sat)

お久しぶりです。

お久しぶりでございます。

3年以上のほったらかし。。

わぉ!!

ぼちぼちと復活しよかと思っております。

新しい出会いもございまして、かなしい別れも・・・・・

そういうのがたくさんあっての人生でございますなぁー。
22:00  |  現在のこと  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'07.14 (Mon)

保護しちゃった!

会社ではフレックスタイムが導入され、最大2時間勤務時間をずらすことが、できるようになったのでございます。

その日は、雨。 1時間遅れの出社であったと思います。

当時住まいは、14階建ての7階。当然エレベータを利用いたします。

エレベータを待っていると、上階へと向かうエレベータ、中におばあさんが乗っておりました。

その折り返しのエレベータに、さっきお見かけしたおばあさんがいらっしゃいました。

はて??? 降りなかった? 

一緒に1階へ降りたのでございます。

で、1階でも降りようとなさらないので、お声をおかけいたしました。

あ 「どちらへ行かれますか?」

ば 「・・・・・・・・・」 降りて外へ向かおうとされましたが

あ 「雨ですよ。傘は?持っていない?」

ば 「・・・・・・・・・」

あ 「どちらへ行かれますか?」

ば 「あっち」 

あ 「あっち???」 あゎゎーヤバイかも。徘徊ばあちゃん決定だわ。

どうしましょ。警察は、ちょっと扱い慣れしていないし、ダメかもねー。

あ! 保健所! とひらめきました。

目の前に保健所があったのです!

見るとちょうど出勤される方がおられたので、お声をかけて、お願いいたしたのでございます。

一週間後、たまたま用事で夕刻に帰宅して、保健所の前を通過していたら、

「あの~。この前おばあさんを保護してくださったかたですよね?」 と。

保護したおばあさん。ナントっ、5km以上も離れた川向うの方だったのです。

徘徊癖のおばあさんで、ご家族が捜索されていたらしい。

ひょぉ~~、徒歩で来て、どなたかに泊めていただいて、朝帰ろうとした???

とにかく、無事にお帰りになられてよかった。

福祉の勉強が役立ったのでございます。

1995年ごろの出来事でございます。

2014年徘徊の認知症で、生き方知れずな身元不明者が、全国アチコチにおられるようですね。

17:30  |  んっ??  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'06.02 (Mon)

伯父との思い出

90歳の伯父が亡くなりました。

この伯父さん、子どもの頃不思議な人・仙人という印象でした。

戦争から帰還後、フヌケちゃんだったそうで、それで仙人に移ったのかもしれません。

伯父からまだ小学生なのに、麻雀教えてもらって、祖母に怒られたりしたのでございます。

いつだったか、お買い物の帰りに自転車に乗っけてやると、後部に座らせられたのですが、一漕ぎ目で

見事に落ちたのでございます。

伯父は落ちたことに気づかず、遥か遠くより戻ってきたのでございました。

この顛末を母に話すと、「無茶なことを!」 とあきれたのでございます。


伯父は、病気は最後の2ヵ月のみ。

天寿全うでございますね。
19:17  |  小学生時代  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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